調子が出ない時

 「自分より優れた人」という書き方を文中にしてしまいました。
 決して「優れていない人」がいるという意味ではなく、個人名を出さないようにと
 書いた言葉ですが、人を比較しているように取れる言い方であると思います。
 ご不快になられた方、大変申し訳ございませんでした。
 削除すべきかと思いましたが、自分への戒めのためにもここに残します。
 今後は言葉を慎重に選び、間違った言葉の使い方をしないよう、
 気をつけたいと思います。申し訳ございませんでした。


ここ数日、心の調子が少し悪かったりするのですが
それはさておき、こういう時は昔からいつも片づけをしています。
(冷静になろうと、日記を書き始める・・・ということをしていた時期もあります)

 追加・・・テストの前日もよく片づけをしたくなっていたのですが
      これも「心の調子が悪い」ってことだったのでしょうか^^;
      「片付ける」って正しい行いぽいけど、要は現実逃避なのかも・・・

心をすっきりさせたいから、なのかと思うけど、むしろ
物が必要でなくなる・・・からなのかも。
解決してくれるのは「モノ」じゃないということに、こういう時に改めて気づくのです。
そして、突如、その「モノ」がとても邪魔な存在に思えてくるのだと思います。

で、不要なものを探してどんどん処分していきます。
今日は小さくなったゆうとのパジャマを、甥っ子に送るべく梱包し、
ゆうとのおもちゃを見直し、お仕事の書類も昔の不要なものを処分。
(ファックスのやり取り、デザインのメモ、などなど・・・)
雑誌の切り抜きも、見直して少なくしました。

幸せでいつも笑っていられるのであれば、
部屋は散らかっていたって、それがその人なりの自然な暮らし方。ですが
心のすっきりと部屋のすっきりはどこか関連性があるような気もします。
心がモヤモヤすると、部屋のモヤモヤが気になり、
心は今すぐ何とかできないから、まずは環境から・・・という流れになるのでしょうか。

この勢いで大掃除もできてしまえばいいのですが^^

こんな話をすることはめったにないのでついでに・・・




自分の力が思うように出せない時 (今がそういうわけではないですよ^^)
友人は「大自然の中に身を置く」と言います。
いかに自分が小さな存在かを認識し、自分を戒めるのだそうです。

それよりももう少し現実的といいますか、わかりやすい形でないと入ってこない私の場合
自分よりも優れた人を観察します。
直接会える人ではないので、その人にまつわる本を読む、という事が多いのですが、
世の中には本当に沢山の素晴らしい人がいて、自分は本当に小さい。
それが現実。
自分は生かされているのだから、その大きさ(というと語弊がありますが便宜上)も
私自身が決めることではない。その大きさだって常に変化するんだということに気づき
そうやって考えているうちに、落ち着く事が多いです。

今年もあと少し。
来年はどんな年になるのかな・・・
新しい手帳を買いました。待ちきれなくて色々書き込んでいます。
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by small_space_style | 2008-11-14 22:51
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