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収納ではないですが

 追記
 ステンレス(と配水管)に熱湯は、あまり熱いお湯ですると傷めるそうです。
 注意を・・・とご指摘を受けました。
 皆様も気をつけてくださいね。
 ご指摘くださり、ありがとうございました


先日の「世界一受けたい授業」で、家の中で雑菌が一番繁殖するのは台所で、
シンクは熱湯消毒が効果的ですよ~というのをやっていたので、
これは簡単!と、早速実行しています。
お茶を飲むためにお湯を沸かすときに、ついでに少し多めに沸かして
シンクの中だけでなく、上にもザーッとかけています。
ついでにまな板やふきんにも。
シンクの上に物を置かない事が、こんなことでも便利とは。

今日は久しぶりにいいお天気!
ここ数日全く洗濯物が乾かなくてストレスだったので、ここぞとばかり干しています♪

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余談ですが、親友が整理上手片付け上手で、家にお邪魔するたび「凄い~」と
あちこち参考にさせてもらったりしているのですが、その彼女は私のブログを見て
収納のモチベーションが上がり、「片付けたんだよ~」と教えてくれまして・・・
いい循環だ♪と嬉しい気持ちになりました^^
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by small_space_style | 2008-06-24 10:28

バッグの中収納

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バッグの中身を撮ってみました。
いつも必ず入っている物たちです。

A バッグを引っ掛ける道具

 名前は忘れてしまったのですが、外出時に
 バッグを床に置かなくて良いよう、テーブルに引っ掛けて使う道具です。
 私には必需品です。

B マティックス

 これに限らず、いつも小さな遊び道具を入れています。
 ゲームに使うチップを、空き缶に入れて。
 マティックスはこの水色のチップ以外に、布製のボードが必要なのですが
 持ち歩くとかさ張るので、あらかじめ手帳に升目を書き入れておき、
 外出時はこれで代用しています。

C 細々と・・・

 ティッシュにお水(ウェットティッシュ代わりに使います)
 ワセリン(ハンドクリーム&リップの代用)
 伊右衛門についていた小さな手鏡、バンドエイド。

D 携帯と鍵

E 手帳とボールペン

 手帳はA5サイズで、ノート感覚で使っています。
 色々貼ったり、デザインを書き込んだり・・・

F バッグとエコバッグ

 バッグは吉田カバンの「フリースタイル」シリーズの、横長タイプ。
 誕生日に tomo から貰いました。
 財布や手帳など横長のアイテムが多いので、横長ですっきりした物が必要でした。
 ショルダー部分が外せて、バッグインバッグにも使えるようになっています。
 (バッグインバッグは私には使いこなせないアイテムですが、
 要はそれくらいコンパクトだというお話です)
 エコバッグは入らないので、バッグのショルダーの根元に引っ掛けています。

G 文庫本
 
 薄い文庫本を1冊。ふと時間がある時、読むものがないと
 何だか凄くがっかりするのです・・・なぜ?

H ポールスミスのお財布

 以前の物を使い潰してしまったので新しい物を購入して、もう半年くらい使っています。
 お月謝を現金で支払う事が多く、いつも新札が必要だという事があって
 お札を折らなくてすむよう、また、亡くなった父が横長財布を愛用していたのもあって
 今回は横長で探してみました。見つけたものはアンティーク調の金具、しかも
 大好きなグリーンがポイントになっていたので、一目惚れで購入。
 薄くてすっきりとしています。でもその分、いつも中を整理しておかないと、
 すぐに金具が閉まらなくなってしまいます。

I お財布の中

 中もきれいなグリーンです。
 小銭入れはファスナー付きですが、ファスナーを都度閉めなくても、
 お財布自体をぱちんと留めてしまえば、小銭がこぼれる事がなく、とても使いやすいです。

お化粧品は入っていませんが、普段あまり遠くに行かないし、
子育てしている間に「化粧直し」という言葉がどこかへ行ってしまったような・・・

クリックでちょこっと拡大します。
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by small_space_style | 2008-06-23 09:30

またまたご無沙汰を・・・

忙しくなってくると収納の写真、って、なかなか撮れない^^;のですが
ちょっと範囲を広くして、考えていることや収納の話に遠からず・・・のような話も
少しずつ入れていこうと思います。

「収納」というと、生活の一部だけれども、
突き詰めれば「暮らし方」「生き方」に繋がるのでしょうね。
私はいわゆる収納に関するテクニック的な本も好きだし、
人のお家のインテリアにも興味がある方なのですが、
自分の家に活かすとなると、そこにまたテクニックが必要だったりするのですが
ダイレクトに参考になる本は、意外とこういうものだったりします。

文房具56話 (ちくま文庫)
串田 孫一 / / 筑摩書房
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収納とも、インテリアとも関係なくて、
文房具ひとつひとつに纏わる随筆のような感じなのですが
著者の、文具を愛し大切に使う姿勢が感じられて、
身の丈に合った物の持ち方、を自分自身振り返れます。
著者が哲学者であるという一面も、
「生き方」「暮らし方」に通ずるものがあるような・・・

迷いのない生き方をされている方は
どんなお仕事をされている方も、いつも私に刺激をくれる存在です。
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by small_space_style | 2008-06-21 23:06

ご無沙汰してすみません

ちまちま描いていたクローゼットの中の図がやっと完成しました。
時間かけているわりに雑といいますか、パースも知識がないので無視していますし、
細かい所は省いています。
以前あちら側のブログでクローゼットを紹介して、
最初は使いやすいと思ったのですが、照明が奥まで届かないので
夜は生地が選びにくかったのと、スツール1つ分の隙間だとしゃがむのが辛くて
お尻でカラーボックスを押し出してしまうこともあり^^;色々悩んだ末、
少し収納力が落ちるかなと思って避けていた、L字型に配置しました。
クローゼットとはいえ、完全に人間が中に入れるようにして、
しゃがんだり動いたりできること、が使いやすいと思って
ウォークインタイプにすることに。
そうなると、ますます効率よく、詰めすぎない収納を心がけないといけないのですが・・・

L字型を避けていた理由は、角に収納できないスペース(図の★のところ)ができるからです。
これは、手前の棚板を固定せず、棚を支えるために差し込んだ状態にしておいて、
必要な時は取り外し、奥の物を出し入れするという方法で解決しました。
これでデッドスペースを作らなくて済むようになりました。
季節外の素材(今の季節だとウールやキルティングなど)を入れています。

生地は色別にそれぞれの棚に入れています。見た目も綺麗ですし、
私の場合は、素材別よりも何となく管理しやすいのでこの方法です。
スカラップなどは、スカラップ部分を一番手前に見えるようにして重ねます。
どんな素材か、出さなくてもできるだけわかるようにしておくと、戻す作業がなく、
散らかりにくくなると思います。

芯地、裏地、リバティなどはそれぞれカゴにまとめて。
他の生地と一緒にすると、迷子になり、使いたいときに使えなくなります。
ハギレは唯一、箱に入れて下に置いています。箱3つ分だけにして、
これ以上になる場合は処分という方法で。

それにしても、リビングで唯一の収納スペースに、お仕事の物と趣味の物しか入っていません。
家族にちょっと申し訳なくなりました・・・

●クリックで拡大します
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by small_space_style | 2008-06-02 17:09