ポストカードを繋いで

飾ってみました。
子どもがモチーフのポストカードを集めていた頃があって、その頃の物の中から、
「足」の写真だけを集めました。1つだけ人間じゃないのがあるのですが・・・

トイカメラで有名なLOMOのフォトクリップでつながっています。
3Dになるエクストラクリップもあり、アイデア次第で色々な楽しみ方ができるようです。

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# by small_space_style | 2008-08-04 00:06

ものの選び方から見る収納

言いたいことはあるのですが、どうにもまとまらず、
取り留めない感じの文章になってしまいすみません。
何とか汲み取っていただければ幸いです。

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物は、部屋の中でできるだけ移動させないのが
シンプルな生活に必要な要素だと思います。

例えば、何かを買ってきて、それをしまう。
少し大きさが違ってて入らなければ新しくしまい場所を考える。
そこにあったものを今度はまた違う場所へ・・・みたいに、
モノを移動させると部屋は乱れてくるし、考えるべき事も増えてきます。
スムーズに移動させる事ができれば問題ないけれども、
どこかでつまづくと、物が全て納まりきれずに部屋が散らかっていきます。

とても細かい考え方になってしまいますが、
そこをもっとシンプルにすれば、日々の暮らしにもほんの少しゆとりができ、
その小さなゆとりが沢山集まって、豊かな暮らしにつながるのではないかとも考えます。
それを踏まえて物を選ぶとすれば、
できれば長く使えるものを選び、いつも同じ場所に置いておくという事が
無駄に部屋の中を乱さない、生活を乱さない、時間にもゆとりを持てる
ということにつながるのではないかと思っています。

自分なりの「長く使えるものの選び方の基準」や「テクニック」を身につけておくと、
気持ちの良いお買い物ができ、長く愛用でき、部屋もいつも整理された状態に
近づけるのではないかと思います。
それこそ、どんな小さな物でも、100円の物でも。
もちろんすべて長く使うことを基準にするとそれはそれで大変なので
これはある程度つかったら破棄、というような自分なりのメリハリも必要です。

例えばキッチンバサミ。
妹が使っていてお勧めしてくれたものだったのですが、
取り外せてきれいに洗う事ができる優れものです。
そして、全てステンレスで持ち手部分もすべてつながった状態なので、
プラスティックの持ち手と組み合わせた物が多くありますが
境目に汚れがたまったり、そこから傷んでくるようなこともなく、
衛生的で長持ちすると思われます。
キッチンバサミは、おそらくずっと使うものなのと、食品に触れるので
衛生的で丈夫で長持ちする選び方がいいかなと思います。
1000円程度からあります。

私の、物の選び方はいつもこんな感じです。
デザインも妥協できず、機能にもやたらこだわるので、やっかいです。
もちろん買ってから気づくことも多く、失敗もあります。
私の妹はデザインは私ほどこだわらず、けれども機能にはこだわります。
そのあたりの話をしていると、楽しいです。
姉妹なので使い勝手に求める要素も近く、彼女も色々試しているので
いつも勉強させてもらっています。

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# by small_space_style | 2008-08-02 10:47

本を手に取る

ゆうとの事ですが、
読み聞かせ(本人も好き)をしているわりには、といいますか
自ら本を手に取って読む事がないので、
夏休みの宿題で読書もあることですし、
かといって「読みなさい」と言うのが私もどうしても嫌なので
(読みたくもない本を強制的に薦められるのは私だって嫌)
手に取れるような環境を作ってみようかと思いました。

何しろスペースがないので、立派な本棚を置くこともできず、
拾い物に近いくらいのワイン箱と、
IKEAで購入した1000円くらいのオーガナイザーを置いただけの
即席の本棚ですが、こちらに表紙が向くようになっているので、
視覚的にも興味を持ってもらえるのではないかと目論んでいます。
私の読みかけの本、これから読みたい本を一緒に置いています。
私も忘れずに、少しの時間を有効に使って読めるかなーと。

少しずつ改良をしながら、インテリアに本を増やしていきたいなと思います。

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# by small_space_style | 2008-07-31 23:33

洋服収納

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世間的に「お洗濯は好きだけど、たたんでしまうのは好きじゃない」という方が多いようですが、
私も同じです。この方法にしてから家事の時間がぐんと減りました。
そして、自分に向いている収納方法だと感じています。

壁面に、たたんでしまう系の洋服をひとまとめに収納しようという話になって
tomo と2人で色々と考えました。
狭いので大きな家具を増やしたくないけれども、収納できるだけの量は最低限欲しい。
(ギュウギュウに詰め込まなくて済む程度のスペースということです)
ゆうとが1人でも片付けやすいこと、
時間や手間がかからない方法で片付けられること。
家具や収納用品も見たのですが、引き出し式はしまうのが面倒だろうという事になって、
オープンな棚に積もうということに決定。
でも、ショップみたいにレイアウトしたり、空間を使った収納はスペース的に無理なので
圧迫感がなく、機能的であることを考え、余計な装飾は必要ないと思い、
一生このままという気持ちもないので、安価なカラーボックスを使うことに。
カラーボックスも、同じ物を連続して並べると、いかにも感は薄れる気がします。

ニトリのカラーボックス、ひとつ1000円弱。
小さな小物は引き出しが良いのと、見た目を少しでも美しくしようと、
同じくニトリのカラーボックス用の引き出しを小6つ、大3つ購入して、
ホコリのこともあるのと、使いやすいと思って下の方に設置しました。
ここでも引き出しは連続する配置にして、見た目も少し考えました。
倒れてこないように、上下連結し、壁にも固定しました。

 カラーボックスはメーカーによってサイズに違いがあるそうです。
 ということは、引き出しなども、同じ規格で揃えないと合わなくなる可能性があるそうです。


一番左がゆうと、真ん中が私、右がtomo と、基本的に縦に一列所有し、
それぞれ大体自分で管理しています。
ゆうとのところは私が様子を見ながら、ですが。
持つ量は棚に入るだけとし、入らなくなってきた、余裕がなくなってきたら
すぐに見直しをしています。

■メリット

 ● とにかく片付けやすい
   畳んだら重ねるだけでしまえます。

 ● 見やすい、選びやすい
   一覧できるので、コーディネイトしやすく、持っている洋服が一目で把握できます。
   これ以上増やさない、という管理もしやすいです。

 ● 子どもでも扱いやすい
   お手伝いしてくれます。

 ● 無駄なスペースを取らない
   収納として、最大限無駄がない。

 ● 風通しが良い
   特に防虫剤など不要かなと思っているのですが、これについては知識不足で
   まだちょっとわからないところです。

 ● 洗濯したら上に重ねて、着る時は抜き出しても、また上に積まれることで
   着る頻度の低いものは自然に下の方へ。
   下の方の洋服は不要とみなすきっかけになり、見直しも一目瞭然で
   時間をかけずに整理できます。

■デメリット

 ● オープンなので、常に片づけが必要

あと、手前に1人1つずつ、かごを置きました。洋服の一時置き、パジャマ入れとして
少し着ただけのものを棚にはしまえないし、洗濯もまだ…というような時に使っています。
これはとても重宝しています。
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# by small_space_style | 2008-07-19 11:03

ご無沙汰です。

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ミシンをしている引き出し、以前は飾るように、空間を開けてレイアウトしたりしてたのですが
作業机の引き出しは、やっぱり機能重視でないと使いにくい!という事で、
区切って区切って、物のしまい場所を全部決めてしまいました。

血液型でタイプ分けするのはナンセンスだということは承知ですが
O型の収納は「システマチックに」が向いているそうです。
少なくとも私にはそうかもしれないです。
収納自体、向いていないということは置いておいて^^;
ナチュラル系ハンドメイドを楽しんでいる身としては
システマチックな収納はそれほど魅力を感じないといいますか、
どうも色気がないなぁ、などと思ってしまうのですが、
そんなことを言ってたらなかなか片付かない、もしくは
きれいな状態が維持できないですし・・・

でもよく考えると「道具」は使いやすいものを、使いやすいところにあるというのが
作業をスムーズにしてくれて、結果良い作品につながるのですよね。
ここはシステマチック収納でいいのかも。

今はとりあえずかなり使いやすい状態です。

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# by small_space_style | 2008-07-17 01:36

収納ではないですが

 追記
 ステンレス(と配水管)に熱湯は、あまり熱いお湯ですると傷めるそうです。
 注意を・・・とご指摘を受けました。
 皆様も気をつけてくださいね。
 ご指摘くださり、ありがとうございました


先日の「世界一受けたい授業」で、家の中で雑菌が一番繁殖するのは台所で、
シンクは熱湯消毒が効果的ですよ~というのをやっていたので、
これは簡単!と、早速実行しています。
お茶を飲むためにお湯を沸かすときに、ついでに少し多めに沸かして
シンクの中だけでなく、上にもザーッとかけています。
ついでにまな板やふきんにも。
シンクの上に物を置かない事が、こんなことでも便利とは。

今日は久しぶりにいいお天気!
ここ数日全く洗濯物が乾かなくてストレスだったので、ここぞとばかり干しています♪

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余談ですが、親友が整理上手片付け上手で、家にお邪魔するたび「凄い~」と
あちこち参考にさせてもらったりしているのですが、その彼女は私のブログを見て
収納のモチベーションが上がり、「片付けたんだよ~」と教えてくれまして・・・
いい循環だ♪と嬉しい気持ちになりました^^
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# by small_space_style | 2008-06-24 10:28

バッグの中収納

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バッグの中身を撮ってみました。
いつも必ず入っている物たちです。

A バッグを引っ掛ける道具

 名前は忘れてしまったのですが、外出時に
 バッグを床に置かなくて良いよう、テーブルに引っ掛けて使う道具です。
 私には必需品です。

B マティックス

 これに限らず、いつも小さな遊び道具を入れています。
 ゲームに使うチップを、空き缶に入れて。
 マティックスはこの水色のチップ以外に、布製のボードが必要なのですが
 持ち歩くとかさ張るので、あらかじめ手帳に升目を書き入れておき、
 外出時はこれで代用しています。

C 細々と・・・

 ティッシュにお水(ウェットティッシュ代わりに使います)
 ワセリン(ハンドクリーム&リップの代用)
 伊右衛門についていた小さな手鏡、バンドエイド。

D 携帯と鍵

E 手帳とボールペン

 手帳はA5サイズで、ノート感覚で使っています。
 色々貼ったり、デザインを書き込んだり・・・

F バッグとエコバッグ

 バッグは吉田カバンの「フリースタイル」シリーズの、横長タイプ。
 誕生日に tomo から貰いました。
 財布や手帳など横長のアイテムが多いので、横長ですっきりした物が必要でした。
 ショルダー部分が外せて、バッグインバッグにも使えるようになっています。
 (バッグインバッグは私には使いこなせないアイテムですが、
 要はそれくらいコンパクトだというお話です)
 エコバッグは入らないので、バッグのショルダーの根元に引っ掛けています。

G 文庫本
 
 薄い文庫本を1冊。ふと時間がある時、読むものがないと
 何だか凄くがっかりするのです・・・なぜ?

H ポールスミスのお財布

 以前の物を使い潰してしまったので新しい物を購入して、もう半年くらい使っています。
 お月謝を現金で支払う事が多く、いつも新札が必要だという事があって
 お札を折らなくてすむよう、また、亡くなった父が横長財布を愛用していたのもあって
 今回は横長で探してみました。見つけたものはアンティーク調の金具、しかも
 大好きなグリーンがポイントになっていたので、一目惚れで購入。
 薄くてすっきりとしています。でもその分、いつも中を整理しておかないと、
 すぐに金具が閉まらなくなってしまいます。

I お財布の中

 中もきれいなグリーンです。
 小銭入れはファスナー付きですが、ファスナーを都度閉めなくても、
 お財布自体をぱちんと留めてしまえば、小銭がこぼれる事がなく、とても使いやすいです。

お化粧品は入っていませんが、普段あまり遠くに行かないし、
子育てしている間に「化粧直し」という言葉がどこかへ行ってしまったような・・・

クリックでちょこっと拡大します。
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# by small_space_style | 2008-06-23 09:30

またまたご無沙汰を・・・

忙しくなってくると収納の写真、って、なかなか撮れない^^;のですが
ちょっと範囲を広くして、考えていることや収納の話に遠からず・・・のような話も
少しずつ入れていこうと思います。

「収納」というと、生活の一部だけれども、
突き詰めれば「暮らし方」「生き方」に繋がるのでしょうね。
私はいわゆる収納に関するテクニック的な本も好きだし、
人のお家のインテリアにも興味がある方なのですが、
自分の家に活かすとなると、そこにまたテクニックが必要だったりするのですが
ダイレクトに参考になる本は、意外とこういうものだったりします。

文房具56話 (ちくま文庫)
串田 孫一 / / 筑摩書房
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収納とも、インテリアとも関係なくて、
文房具ひとつひとつに纏わる随筆のような感じなのですが
著者の、文具を愛し大切に使う姿勢が感じられて、
身の丈に合った物の持ち方、を自分自身振り返れます。
著者が哲学者であるという一面も、
「生き方」「暮らし方」に通ずるものがあるような・・・

迷いのない生き方をされている方は
どんなお仕事をされている方も、いつも私に刺激をくれる存在です。
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# by small_space_style | 2008-06-21 23:06

ご無沙汰してすみません

ちまちま描いていたクローゼットの中の図がやっと完成しました。
時間かけているわりに雑といいますか、パースも知識がないので無視していますし、
細かい所は省いています。
以前あちら側のブログでクローゼットを紹介して、
最初は使いやすいと思ったのですが、照明が奥まで届かないので
夜は生地が選びにくかったのと、スツール1つ分の隙間だとしゃがむのが辛くて
お尻でカラーボックスを押し出してしまうこともあり^^;色々悩んだ末、
少し収納力が落ちるかなと思って避けていた、L字型に配置しました。
クローゼットとはいえ、完全に人間が中に入れるようにして、
しゃがんだり動いたりできること、が使いやすいと思って
ウォークインタイプにすることに。
そうなると、ますます効率よく、詰めすぎない収納を心がけないといけないのですが・・・

L字型を避けていた理由は、角に収納できないスペース(図の★のところ)ができるからです。
これは、手前の棚板を固定せず、棚を支えるために差し込んだ状態にしておいて、
必要な時は取り外し、奥の物を出し入れするという方法で解決しました。
これでデッドスペースを作らなくて済むようになりました。
季節外の素材(今の季節だとウールやキルティングなど)を入れています。

生地は色別にそれぞれの棚に入れています。見た目も綺麗ですし、
私の場合は、素材別よりも何となく管理しやすいのでこの方法です。
スカラップなどは、スカラップ部分を一番手前に見えるようにして重ねます。
どんな素材か、出さなくてもできるだけわかるようにしておくと、戻す作業がなく、
散らかりにくくなると思います。

芯地、裏地、リバティなどはそれぞれカゴにまとめて。
他の生地と一緒にすると、迷子になり、使いたいときに使えなくなります。
ハギレは唯一、箱に入れて下に置いています。箱3つ分だけにして、
これ以上になる場合は処分という方法で。

それにしても、リビングで唯一の収納スペースに、お仕事の物と趣味の物しか入っていません。
家族にちょっと申し訳なくなりました・・・

●クリックで拡大します
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# by small_space_style | 2008-06-02 17:09

リピート

写真は我が家ではなく、作業場なのですが・・・
型紙がこのように、品番ごとに並んでいます。
壁面、ずらっと型紙だらけ。そして棚はカラーボックス。
一般家庭で、こんな風に沢山同じ物を並べるなんて事はないですが、
同じまとまりをリピートさせて美しく見せるのは
インテリアのテクニックなんだそうです。

無印良品のディスプレイにも同じテクニックを見る事ができます。

もし同じ形の物でなければ、同じ色をリピートするといいそうです。
グリーンの鉢植えとグリーンが入った柄のカーテン、
本棚の本の形はバラバラでも、同じ色の背表紙でまとめたり。
私の場合、本は、カバーを裏返して、かけなおしています。
全部真っ白で統一され、サイズもピッタリ。(当たり前ですが)
文庫はカバーを外してしまうと、全部ベージュで統一され、これもきれいです♪

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# by small_space_style | 2008-05-25 20:51